実プロジェクトをご一緒する社会課題団体・企業・行政の目安。
先着順ではなく、「なぜ、今、この問いなのか」を丁寧に見る選考プロセス。
ImpactArcherは、学生が社会課題の最前線で「本物の仕事」に挑むための実践プログラムです。
教室で培った思考力を、現実の課題と、現場の人と、成果にぶつける。
学問と現場。その両方を、学生時代のうちに。
短期の就業体験や課外活動では、構造的な課題には踏み込めない。もっと深く、責任を持って関われる場が必要だと感じていました。
優れた分析力と、泥臭い実行。どちらか片方では足りない。両輪で回す仕組みをつくり学生が実際に社会を動かします。
HKU—香港大学への留学が、すべての出発点でした。
香港大学には Impact Lab という授業があります。学生が社会に貢献する実践を通じて、社会で役立つ汎用的なスキルを身につける——そんな考え方で設計されたプログラムです。
日本には、少ない、学びと社会を、責任ある形で繋ぐ仕組み。それを作りたいと考えた留学生たちによって、ImpactArcher は立ち上げられました。
華やかな話ではありません。地道で、泥臭くて、時に苦しい。それでも、この 足を地につけた努力 こそが、この先の日本に一番足りていないものだと私たちは信じています。
一言でいうと、「学生と、社会課題の現場」をつなぐ実践マッチング。 ただし、ただ紹介して終わりではありません。
考え抜く力、調べ抜く力、そして腰を据えて取り組める学生期間。
面談と選考を経て、3〜6ヶ月の責任あるプロジェクトに配属。専任メンターが伴走します。
社会課題の最前線で実際に動いているNPO・社会的企業。本物の意思決定の場があります。
華やかなキャリアの「外側」を、一度ちゃんと見てみたい人へ。
ペーパーテストでの成功体験はある。でも、その力が現実世界でどれだけ通用するのか、本当はわかっていない——そんな漠然とした不安を抱えている学生へ。
コンサル、外銀、官僚——選択肢はあるけれど、本当に自分が解きたい問いが何なのか、まだ言語化できていない。社会の現場に立つことで、自分の軸を探したい学生へ。
綺麗事で終わらせたくない。社会課題に対して、自分の頭と手で何かを変えたい。具体的な課題にぶつかって、地に足のついた貢献をしたい学生へ。