COLLABORATING PARTNERS

現場をひらく、協力団体。

実プロジェクトをご一緒する社会課題団体・企業・行政の目安。

NPO{{地域子ども支援ネット}}教育・貧困
社会起業{{ケアコープ Japan}}介護・ケア
行政{{某地方自治体 庁}}地方創生
企業{{アグリテック K.K.}}一次産業・地域
国際{{HKU Impact Lab}}アカデミア・研究
企業{{サステナフォード Co.}}質技術・製造
NPO{{コモンズ自然}}環境・森林
MORE10団体+逐次追加予定
β PROGRAM 2026 · SELECTION

選考スケジュール。

先着順ではなく、「なぜ、今、この問いなのか」を丁寧に見る選考プロセス。

01
書類応募~ 2026.02.28 / 所要 5分 / 動機カスタマイズ可
02
1on1 面談30分 / 志望動機・関心領域・使える時間
03
団体マッチング協力団体との相互面談 / 履修型の相互合意
04
活動開始2026 春 / 3〜6ヶ月 / 週次メンタリング付
選考に進む →

考える力を、
動かす力
変えにいく。

ImpactArcherは、学生が社会課題の最前線で「本物の仕事」に挑むための実践プログラムです。
教室で培った思考力を、現実の課題と、現場の人と、成果にぶつける。

CONCEPT学問 × 現場
DURATION3〜6ヶ月
NEXT COHORT2026 春 募集中
WHY IMPACTARCHER

なぜ、このプログラムを立ち上げたのか。

学問と現場。その両方を、学生時代のうちに。

01 — 問題意識

インターンでは、社会は変わらない。

短期の就業体験や課外活動では、構造的な課題には踏み込めない。もっと深く、責任を持って関われる場が必要だと感じていました。

02 — 着想

学問 × 現場。両方あって、初めてインパクトになる。

優れた分析力と、泥臭い実行。どちらか片方では足りない。両輪で回す仕組みをつくり学生が実際に社会を動かします。

HKU—香港大学への留学が、すべての出発点でした。

香港大学には Impact Lab という授業があります。学生が社会に貢献する実践を通じて、社会で役立つ汎用的なスキルを身につける——そんな考え方で設計されたプログラムです。

日本には、少ない、学びと社会を、責任ある形で繋ぐ仕組み。それを作りたいと考えた留学生たちによって、ImpactArcher は立ち上げられました。

華やかな話ではありません。地道で、泥臭くて、時に苦しい。それでも、この 足を地につけた努力 こそが、この先の日本に一番足りていないものだと私たちは信じています。

ImpactArcher 創業メンバー(HKU留学経験者)
WHAT WE DO

ImpactArcherとは?

一言でいうと、「学生と、社会課題の現場」をつなぐ実践マッチング。 ただし、ただ紹介して終わりではありません。

学生

思考 × 時間

考え抜く力、調べ抜く力、そして腰を据えて取り組める学生期間。

  • 分析・リサーチ
  • 戦略立案
  • 実務の遂行
IMPACTARCHER

本気のマッチング
+ 伴走

面談と選考を経て、3〜6ヶ月の責任あるプロジェクトに配属。専任メンターが伴走します。

  • 課題の解像度チェック
  • 週次の振り返り
  • 成果発表会
社会課題団体

現場 × 責任

社会課題の最前線で実際に動いているNPO・社会的企業。本物の意思決定の場があります。

  • 教育格差
  • 地域・環境
  • 医療・ケア 他
FOR WHO

参加してほしい人

華やかなキャリアの「外側」を、一度ちゃんと見てみたい人へ。

PERSONA 01

「勉強はできる。けど、それで終わりたくない。」

ペーパーテストでの成功体験はある。でも、その力が現実世界でどれだけ通用するのか、本当はわかっていない——そんな漠然とした不安を抱えている学生へ。

▸ 自分の実力を現場で試したい
PERSONA 02

「就活の前に、一度“社会”を見ておきたい。」

コンサル、外銀、官僚——選択肢はあるけれど、本当に自分が解きたい問いが何なのか、まだ言語化できていない。社会の現場に立つことで、自分の軸を探したい学生へ。

▸ 志望動機の「深さ」を獲得したい
PERSONA 03

「社会をよくしたい、は本気で言ってる。」

綺麗事で終わらせたくない。社会課題に対して、自分の頭と手で何かを変えたい。具体的な課題にぶつかって、地に足のついた貢献をしたい学生へ。

▸ 責任ある役割で関わりたい
HOW IT WORKS

参加までの流れ

01

応募

02

面談・選考

03

マッチング

04

活動 + 振り返り